なぜ痩せない!?ダイエットで痩せないNG行動を解明!

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ダイエッターさんの中には、思い通りに体重が減らず「こんなに頑張っているのにどうして痩せないの?」と心が折れそうになった経験をしたことがある人も多いかと思います。食事も気を付けて、ジムで運動もしているのになかなか減量に成功できない理由は、ちょっとしたNG行動が原因となっているかもしれません。
今回は、そんな減量を妨げる「ついついやりがち」なNG行動をご紹介します。原因をしっかり理解して正しい知識で効率的にダイエットを成功させちゃいましょう!

これが間違っていた!ダイエットで痩せない食事の方法

食べなければ痩せるという考え方をやめる

「ダイエットなんて簡単!食べなければ痩せる」と食事制限だけで十分だと思っている人も多いかと思います。しかし、ハードな食事制限をしたからといって簡単に体重は落ちてくれないのが現実です。
また急激な食事制限によって栄養が偏り健康を害してしまう恐れや、リバウンドによって、以前よりも体重が増加していくなんてことも考えられます。
また、食べていないつもりになっているだけで、実際は食べているという場合もありますし、普段の食事の量が多ければ、少し食事を減らしたところで、一般的に見たら食べ過ぎだったなんてことも考えられます。
このことから、食事制限で誰でも簡単にダイエットに成功できるとは限らないのです。
また、いくら痩せても健康でキレイにならなければ意味がないですよね。
食べないダイエットによって、女性の身体に及ぼす影響をご紹介します。

老化を加速させる

特に30歳を過ぎると、食べないことで肌のハリやツヤに必要な栄養素が満足に行き渡らなくなりシワが増えて、さらには肌荒れや乾燥肌を引き起こしてしまう恐れがあります。栄養が不足してしまうことで、肌への栄養は後回しになってしまうことが原因です。

下半身太り

上半身に比べて、下半身は脂肪を溜め込みやすく燃焼されにくい性質があるため、食事制限だけでは筋肉が衰えて代謝を悪くし下半身太りを引き起こします。
また、余分な水分や老廃物はどんどん下へ流れる傾向があるため、むくみやセルライトなどで下半身太りに拍車をかけてしまうのです。

薄毛・抜け毛の原因

食事制限による栄養不足によって、本来髪の毛に送られるはずだった栄養が後回しになって成長が止まるため髪の毛が抜け落ちてしまいます。
急激なダイエットが原因で起こる脱毛現象を「休止期脱毛症」と言われ、アメリカの研究でも発表されているそうです。

食べる順番

いくら栄養や食べる量に気を付けていても、食べる順番を間違えてしまうことで、その効果が期待できなくなってしまう可能性があります。
逆を言えば、食べる順番さえ気を付けていれば、無理に量を減らさなくても体重に変化が起こるということです。短期間で痩せられるものではありませんが、これが習慣になり生活に取り入れられれば、太りにくく痩せやすい身体も夢ではありません。
一体どんな順番で食べればいいのかご紹介します。

①汁物から食べる
満腹感を感じやすくするため、お味噌汁やスープなどの水分を多く含むものから食べます。
 
②野菜を食べる
サラダなどの野菜を食事の前半に食べることで、血糖値の上昇を抑え脂肪の吸収を予防します。また野菜は、食物繊維やビタミンが豊富なため美肌効果も期待できるでしょう。食事にはかならず取り入れたい食材です。
 
③肉や魚などのメインを食べる
ここで、肉や魚などのメインとなるたんぱく質を摂ります。直前で野菜を食べているため、脂肪の吸収を抑えてくれます。
 
④ご飯などの炭水化物を食べる
食事の最後にご飯や麺類などの炭水化物を食べます。食べる順番の最大のポイントとなるのは「血糖値を上昇させないこと」と「満腹感を感じやすくすること」の2つが重要となります。

早食い

早食いが太るということをご存知な方も多いと思います。血糖値の上昇や消費カロリーが関係しているようですが、その1つに「満腹になるまでの時間」があるようです。
脳が満腹だと感じるまでに、数十分かかると言われています。
食べた量よりも脳が満腹だと感じるため、満腹になる前にどんどん食べてしまえばそれだけ余分なカロリーを摂取していることになるのです。
また、咀嚼回数を増やして食事をすることにより、消化がスムーズに行われ消費されるエネルギーの量にも差が出ると言われています。
ながら食いはやめてしっかり咀嚼回数を意識しながら食事をするように心がけましょう。
また、食事に歯ごたえのあるものを取り入れることで、早食い防止なり自然と飲み込むまでの時間が増えるのでおすすめです。

カロリーゼロ食品の誘惑

カロリーゼロ食品とは、砂糖の代わりに人工調味料を使用しておりダイエットでカロリーを気にする人には嬉しい食品です。
では、なぜカロリーゼロの食品がダイエットに効果的ではないのでしょうか。

微量ながらカロリーが存在する

もちろん通常の食品とカロリーゼロの食品を比べれば、その大きなカロリー差はあります。しかし、カロリーが「全くゼロ」という意味ではないのです。
カロリーゼロの表示方法には、国が定めたルールがあります。いくらカロリーが少しあってもその基準に満たなければ「ゼロ」と記載することができるため勘違いしてしまうのです。

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp

肥満になりやすくなる

人工調味料には、血糖値を上昇させる性質を持つ可能性があると言われています。
人工調味料の摂取後、血糖値が上がりやすくなり脂肪を蓄積させてしまうため肥満の原因を作り出してしまうのです。

カロリーゼロの安心感

カロリーゼロ食品を摂取していることへの安心感から、他の食事で油断をしてしまうということです。カロリーゼロ食品によって気持ちに余裕ができてしい、いつもより多くカロリーを摂取してしまっているという状況に陥らないように注意が必要です。

ハードな運動をしても痩せない3つの理由

ストレスが溜まる

ダイエットのために急激にハードな運動を始めることは、身体も心もストレスが溜まりやすくなります。
たかがストレスと侮ってはいけません。ストレスによって代謝を悪くさせるストレスホルモンの分泌によって、代謝が悪くなり脂肪が溜まりやすくなってしまうのです。
つまり、ストレスを感じながら運動を行っても効果的ではないのです。
トレーニングは誰しも大変なことではありますが、あまりに運動がストレスだと感じるのであれば別の方法でダイエットをした方が、身体もメンタル面も負担なく続けられるでしょう。
最近のワークアウトは、楽しんで運動するレッスンが増えています。
話題の暗闇エクササイズやパーソナルトレーニングで自分に合ったプログラムを組んでもらうなど、せっかく運動するからには無理なく続けられる運動を見つけることが大切です。

筋肉が回復できていない

運動後の筋肉は、1日または初心者であれば数日で回復し筋肉を成長させます。
トレーニングしているのになかなか身体が引き締まらないという人は、その回復がうまく行われていない可能性があります。
筋肉痛であるにも関わらずトレーニングを続けても、集中力が切れて正しいフォームで運動が続けられなくなってしまうので、ケガや身体を痛める原因となってしまいます。
しっかり休息を取ることも、身体を引き締めるトレーニングの1つだと考えて、無理はしないようにしましょう。

お腹が空いてしまう

激しい運動によってお腹が空き、運動したことによる安心感からつい食べ過ぎてしまうことがあります。
運動後の空腹時に、ドカ食いなんてことになればこれまでの運動が無意味なものになってしまいますので、運動後の食事の量には気を付けてください。
特に有酸素運動後は、お腹が減りやすくなるので注意が必要です。
また、女性によくありがちなのが、運動をがんばったからという理由で自分にご褒美をあげるのも痩せない原因の1つですよ。

原因は言い訳!?ダイエット中のNG行動

忙しくてダイエットしている暇がない

時間がないことを言い訳にしてダイエットをサボりがちになってしまう人も多いかと思います。
仕事や家事で忙しい女性にとってダイエットは、手間がかかって面倒くさいものです。しかし、これがダイエットを失敗させる原因なのです。
ダイエットを失敗する人の多くは、この「面倒くさい」「時間がない」と言い訳を探すところからはじまるのです。
ダイエットにために、わざわざ時間を取らなくても、家事の最中や入浴時間などを利用した「ながら運動」でも、毎日続けることで必ず効果は表れます。
テレビを見ながらでもできるストレスやマッサージなど、まずは自分が出来ることからはじめてみましょう。
それでも、忙しくて時間を取れない日もあるかと思います。1日トレーニングできない日があったとしても気持ちをリセットせずに、少しずつ続けてみましょう。

食べていないのに痩せない

「食べていないのに痩せない」人の原因は2パターンあるように思います。
1つは、極端に食事の量を減らしてしまうことで、身体は飢餓状態になり栄養を保とうと痩せにくい身体になってしまうケース。
ダイエット中に方に起こる「停滞期」のことです。飢餓状態が続くとカロリーを消費しなくなり脂肪が燃えないために、ダイエットには不向きの身体になってしまうのです。
2つ目は、食べていないつもりで案外食べている人も多いのです。
それは、量を減らしてはいるものの、高カロリーなものを食べていることから、満足感がない上にカロリーは摂取してしまっているというNGなケースです。
また、平日はカロリーを気にしているけれど、土日でドカ食いをしてしまうということも考えられます。
1つ目の「停滞期」を乗り切る方法は、チートデイを設けるなどの方法で乗り切ることができます。
2つ目は、アプリを使うなどして数値でダイエットを行うということです。
今は簡単にカロリー計算ができたり、レコーディングダイエットで食べた物の記録を残せるものがありますので、そういったアイテムを使って「感覚」ではなくしっかり現実を見ることが大切です。

この1個だけ・・・

「この1個だけ」「今日だけ」と高カロリーなデザートや揚げ物に手が伸びてしまう日を作ってしまうことが原因で、今まで我慢していた食欲が抑えられなくなり、食欲のブレーキが壊れてしまうことがあります。このようになってしまうのは、無理な食事制限が考えられます。短期間で無理をし過ぎると、その反動でさらに食べ過ぎてしまったり、血糖値が急激に上昇することで脂肪を吸収しやすくなるのです。反動が起きないような、無理のない食事制限が大切です。ずっと維持できる食生活をこころがけてストレスを溜めず、ドカ食いしたくなるような食事制限をしないことがダイエット成功の秘訣です。

まとめ


いかがでしたか?運動も食事制限もバランス良く行うことが、ダイエットを成功させる最も重要なことだということが分かりました。「これだけやっていれば痩せる」ということは無いのです。楽しんでダイエットを続けるために、いろいろなダイエットに挑戦するのも大切ですが、まずは痩せない原因を知って、ダイエットに失敗する行動を学ぶことでスムーズに痩せることができるかもしれません。是非、みなさんも無駄な努力はもうやめて、確実に体重を減らしていきましょう!

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